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現有設備にプラスするだけで
「低コスト・高精度・一元管理」を実現
低圧太陽光発電システム向け計測監視装置(見守りす)とは
時代の要請に応える監視システム「見守りす」
太陽光発電システムは、構成される太陽電池モジュールやパワーコンディショナ等の長期保証などにより「メンテナンスフリー」と言われてきました。しかし・・・
実際には自然環境など外的要因による様々な障害が発生しており、運用年数が経過すると共に、発電性能が低下する事例が見られます。そのため、機会損失が発生し、太陽光発電事業者様の収益に影響を与える可能性があります。太陽光発電事業者様にとって早期の障害検知が事業収益性/投資回収など事業計画の達成に向けた重要な要素の一つと言えます。
「見守りす」は、太陽光発電事業を行う事業者様の運用を支える太陽光発電監視システムです。
太陽光発電事業の様々なリスク
発電状況や設備の不具合の把握にお困りではありませんか?
「どれくらい発電しているのだろう?」「実際どれ位儲かっているのか心配・・・。」
通常、発電量や売電金額は、1ヶ月毎の明細でしか確認できません。日毎の発電量や時間帯毎の発電量は当然確認できません。また、遠隔地にある太陽光発電設備の場合、明細が手元に来るまで売電金額を知ることができません。収入や資金繰りの不安が常に付きまといます。
また、産業用太陽光発電は、1日単位で発電が停止したら損失も大きくなります。トラブルを逸早く感知し、発電ロスを最小限に抑えるしくみが必要です。
さらに産業用太陽光発電は、空き地や遊休地に設置されることも多くトラブルに気付きにくいものです。実際、「竜巻で飛んできたシートがパネルを覆ってしまった。」「雷(誘導電)の影響でパワコンが故障した。」「小動物が集電箱に入り込んでショートした。」「メンテナンス後にブレーカーを上げ忘れていた。」など、様々なトラブルの実例があります。50kwの太陽光発電設備の場合、晴れた日に発電が停止したら、1日あたり1万円程度の損失になります!
低圧太陽光発電システム向け計測監視装置の構成
低圧太陽光発電向け常時監視装置(見守りす)は以下の3つの領域から構成された統合型ソリューションです。
・センシング:太陽光発電所の発電情報を計測
・ネットワーク:計測された発電情報をクラウドシステムへ送信
・クラウドシステム:計測された発電情報の収集/分析/管理/運用